松葉がに(ズワイガニ)料理 城崎温泉の旅館 蟹宿むつの屋|外湯めぐり

外湯めぐり 地蔵湯 まんだら湯 さとの湯 柳湯 一の湯 御所の湯 鴻の湯
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さとの湯

さとの湯

古くから心身を癒す風土が育まれ受け継がれる、そんな城崎らしさに現代性をプラスして誕生した「さとの湯」。
展望風呂やミストサウナ、ジェットバスなどがあります。

さとの湯

地蔵湯

地蔵湯

泉源から地蔵尊が出たのでこの名がつき、庭内には地蔵尊をまつっています。外湯の中でもっともモダンな建物が魅力。
江戸時代には、里人の外湯として親しまれていました。

柳湯

柳湯

中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から温泉が湧き出たというのでこの名がつけられています。
傷や怪我・腫れ物にも効くと伝わっています。

一の湯

一の湯

歌舞伎座を思わせる建物で、温泉街の中央に位置します。
江戸中期、温泉医学の祖、香川修徳が天下一の湯と推奨したことからこの名が付けられました。
野性味あふれる洞窟風呂が人気です。

御所の湯

御所の湯

南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯されたという記事に由来して、この名がつきました。
重厚な建物の中には檜風呂と岩風呂の2種類の浴室が。ガラス屋根の天空風呂や温泉ミストサウナもあります。

まんだら湯

まんだら湯

養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たと伝えられています。
その名ににちなんで寺院風の造りとなっており、清楚な趣。ひのき風呂が人気です。

まんだら湯

鴻の湯 -こうのゆ

鴻の湯

外湯の中で最も古い湯。
こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられました。
山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で、町から少し離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適しています。
サウナや露天風呂もあります。